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ワンポイントアドバイス - 環境
Q. ベビーベッドは、部屋のどの位置がいいの?
A.  赤ちゃんを寝かせておく場所は、自然光がほどよく差し込む風通しのいい窓辺付近が理想的です。 ただ、カーテンはダニやほこりを一掃できる丸洗い可能な素材がベターで、 めくれて赤ちゃんの顔にかかることがないようにしましょう。 温・湿度計もあるといいですね。
 また、地震などの思わぬ危険時に、 物が落下したり飛び出したりしやすい棚や照明器具の下は避けましょう。 また、背の高い家具は転倒しないように転倒防止の器具で固定をし、 電話機やテレビ、ステレオなどの電気製品も近くに置かないようにしましょう。
 ふとんに顔がうもれたりすると危険です。顔のまわりには、 なるべくぬいぐるみやタオルを置かないようにして、 ママやパパはときどき赤ちゃんの様子が見れるように、 目の届くところに寝かせるようにしましょう。 ふとんもかためのものを選ぶようにしましょう。
 ベビーベッドと日中ママがいるリビングが離れているときには、 リビングの近くにねんねの場所をつくってあげるとよいでしょう。
Q. クーラーは良くないの?
A.  体温調整が未熟な赤ちゃんは、体温が室温に影響されやすいので、 お部屋の温度は18℃〜24℃くらいに保ちます。 外気との温度差が激しいと、急にからだが冷えて体調を崩しやすいので、 夏、エアコンを使う場合は、外気との温度差は5℃以内に設定しましょう。 また風が直接赤ちゃんにあたらないように注意してください。
 空気が乾くとのどや鼻の粘膜を痛めやすいので、冬、お部屋が乾燥しすぎるときは、 洗濯物を干したり、加湿器を使うなどして、湿度は50〜60%を保ちましょう。
Q. お座り出来ない時期に車に乗せるポイントは?
A.  6歳未満の乳幼児を車に乗せるときには、チャイルドシートを使用することが義務づけられています。 新生児から10か月頃まで使用する乳幼児ベッドもあります。 安全なものを選び、必ず後部座席に取りつけるようにしましょう。 補助席につけると、エアバックが作動した時に赤ちゃんがはさまれる場合もある為です。 事故の際の危険度からも助手席は思わしくないですね。 また、チャイルドシートが座席から落ちたり、宙吊りになったりするのを防ぐために、 座席の下に物を置いて座席との高低差を少なくするのも一つです。
 また、車への移動や日常でもですが、 かごに手がついたかわいいクーハンに赤ちゃんを入れてお出かけするのはなるべく避けましょう。 パパやママがつまづいて赤ちゃんが飛び出したり、クーハンごと下に落ちたりして危険です。 「すべらない靴をはいて抱っこ」がいちばんです。